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絶対お得な生活になるお役立ちナビブログ:27-2-2018

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19-01

私達夫婦は、結婚してから7年間、
努力はしていましたが子供ができませんでした。

はじめのうちは話をふってきたお互いの父母も、
段々とお子さんの話題を
おいら達の前で出さないようになっていきました。

当時のミーは、実のところ、
息子が欲しいと思っていませんでした。

小さいお子様をどう扱っていいかわからなかったし、
何より、子供が生まれると
自分や夫婦の時間が割かれてしまう、
自由が奪われてしまうのではないかとも思っていました。

でも、よく考えてみると…
子供が欲しくないという思いの下には、
別の感情が隠されていたのです。
それは、自分のことが大嫌いだということでした。

小さい頃、忙しかった両親には
わし達お子さんの面倒をみる余裕がありませんでした。

それを息子心に
「親に愛されていないオレは、愛するに値しない存在だ」と
勘違いしてしまっていたのです。

けれどもそれは本当に大きな誤解でした。
子どもを愛さない両親はいない。

そこにはしかたのない事情があったのかもしれない…
という、ものの見方が出来るようになったのです。

愛していなかったのではなく、
仕事の忙しさのために仕方のなかったことだった。

それどころか、
子供達の幸せのために身を削って働いてくれていたのだ!

その時、
生まれてはじめて、
自分の息子がいてもいいんだ!と
思えたのです。

すると、まさにその月のことです。
子供を妊娠したと嫁から報告を受けたのは…

家内は電話口で泣いていました。
今振り返れば、奥さんもまた、わしと同じように自分を責めていて、
私の思いは知らぬ間に奥さんの中に伝わり、
夫婦の間にも愛というつながりが生まれたのだと思います。

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