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絶対お得な生活になるお役立ちナビブログ:10-5-2018

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19-09

おいらの母親は長男である父と結婚しました。
結婚して間もなく、お父さんの両親と同居…

親父、母、
祖父母、姉貴、オレ、妹の7人の大家族でした。

祖父母、父、オレたちと食べ物の種類がいつも違うので、
ママは8時から晩まで
ご飯に追われていたことを覚えています。
時代が違うのもあるかもしれません…全て手作りでしたからね。

「長男の嫁は苦労する」
これが私の大きなイメージでした。

親戚にも気を遣い過ぎていたほどのお母さん。
見てて痛々しくて、僕たちは3人の女姉妹であるにも関わらず、
ほとんど親族には近寄ることはなく、
母が一人であくせくしていたと思います。

あの時代に帰れたらもっともっと手伝いたかったなあと、
今では後悔することばかりですけれど…

「長男の嫁は苦労する」とは思いつつも、
わたしは一度目の結婚のとき、主人は長男でした。
主人のお母さんは心からボクを歓迎してくれました。
今はそう思えます。

ところが、あのときのは猜疑心いっぱいで、
夫の実家に行くことがとてもしんどくて嫌だったんです。

それにはじめての子どもで男の子だったから、
とても家族に可愛がられていた分、
結構主人は実家では自由きままだったんですよね。
それがうらやましくもあったと思います。

だけど
主人との関係が悪化したとき、
夫の母親に散々責められてしまいました。

今考えると、主人のお母さんだって、
自分のむすこが不幸になると思ったら、
そりゃああたしのことをなじらずにはいられないだろうし、
子どもを思えばこそ、当然のことだろうと思えますが…

あの時は
「結局、お母さんは私を嫌いだったんだ!」
と、俺の怒りが大爆発だったんです。

だから夫のことも理解せず、
旦那の母親の気持ちも考えず
そのまま離婚してしまいました。

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